日銀を知らない日本人って誰ですか?



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日銀とほかの銀行の違いは?
日銀(日本銀行)は銀行ではありながら、他の銀行とは違う機能を持っている銀行といわれていますが、
実際に他の銀行とはどのような違いがあるのでしょうか。

日銀と他の銀行の大きな違いとしてまず挙げられるのは、
日銀は紙幣を発行することが許されているということです。

千円札や一万円札などの、すべてのお札には「日本銀行券」と書かれており、
国立印刷局が印刷を行って発行しています。

ただし、一円玉や百円玉などといった硬貨をつくることは許されていません。
硬貨は造幣局が製造しています。

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また、日銀は「政府の銀行」や「銀行の銀行」と呼ばれることもあります。

前者は日本政府の国庫金の入出金を行う役割があることから、
後者は当座預金を利用して市中銀行や信用金庫などといった
金融機関同士の取引の決済を行う役割を担っているからこのように呼ばれています。

市中銀行は個人や法人を相手に業務を行いますが、
日銀は政府と金融機関を相手に業務を行っています。

そして、日銀は国内の物価と経済の安定に非常に重要な役割を担っています。

日銀には最高意思決定機関として政策委員会が設置されており、
総裁以下9名の委員が毎月1回集まって金融政策決定会合を行っています。

金融政策決定会合で重要な結果が出た場合は即座に報道され、
株式市場や外国為替市場において大きな影響を与えます。

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